インターン留学GUIDE

「インターン」と「留学」、そして「就活」を通じて、ワンランク上の大学生になるための方法を教えます!

大学生の、一歩先へ。

インターンと留学、そして就活。あなたがスキルアップするための方法がここに。



  

事前準備は飽きるくらいにやっておくこと。あなたは留学で何を得たい?

事前準備って本当に大事ですよ。

 

めちゃくちゃ当たり前のことを言ってるんだけど、これは本当に。

 

では、準備がおろそかだった私の話からしましょう。

 

管理人のやらかし 

現地で働くということで、私は就労ビザに申請したんです。

 

審査には時間がかかり、結果が出たのが出発の1か月前くらいで。

 

しかも結果は

 

就労ビザはおろせません」

 

え!?!?

 

焦ってよく募集要項?のようなものを読んでみると「収入面での条件」があったんですよね。

 

私は無給で働く旨を伝えていたので、そこで落ちたのだ、と。

 

急いで他のビザに申請しました。無給でも大丈夫だということをちゃんと確認して。

 

結局、そのビザで許可をもらったのが出発の2日前。

 

そこから航空券を取って、バイト先にも連絡して…って感じで、それはもうてんてこまいでした。

 

関係各所には多大なる迷惑をかけて日本を発つことになってしまったのが、私の留学における心残りです。

 

最初から就労ビザ以外の選択肢を考えていればこんなことにはならなかったかもしれない…思い込みで準備するのはやめようって誓いました。笑

 

事前準備を通して、留学で何を得たいかを模索せよ

さて、私の話はこの辺で切り上げましょう。

 

 

ここでお伝えしたいことは

 

「事前準備を通して、留学で何を得たいかを模索せよ」

 

ということです。

 

 

ある程度留学先でやりたいこと、挑戦したいこと、「この分野で数字を出したい」と思うこと。

 

ぼんやりとでいいんです。頭に浮かべながら事前準備をしてください。

 

目的が少しでもあるのと、目的がまったくなくて行き当たりばったりなのとでは、留学そのものの質がまったく違ってきます。

 

少しでも行く先に光を灯しておくことで、その光から自分がどれだけ離れているか、どうしたら近づくのかがわかるんです。

 

なので、留学の準備を通して、現在の自分と何を得たいか(ゴール)を一本の線で結んでみましょう。

 

一本の線で結ぶことを意識しておくことで、留学先でやっていることがゴールにちゃんと向かっているのか、それとも少し離れているのかどうか、目に見えてわかるようになります。

 

  

現在の自分の状況とゴールまでを最短距離で結んでおくことで、その都度ゴールまでの最短距離からどれだけ離れてしまっているのかがわかるのです。

 

 

イメージしてほしいのは、周りに何も見えない夜に船を出してる状態。

 

その状態で、ゴールに少しでも明かりがついていれば、その明かりに向かって進めば良いわけで。

 

最短距離からどれだけ離れているかもわかりやすくなりますよね。

 

ゴールまでの最短距離を常に意識しておくことで、時間の限られている留学を成功させるためには何を準備しておけばいいかが手に取るようにわかるのです。

 

 

この方法は私も普段の生活から実践している方法です。

 

間違いなく留学、いや、人生を豊かにする方法なので、おすすめですよ。