インターン留学GUIDE

「インターン」と「留学」、そして「就活」を通じて、ワンランク上の大学生になるための方法を教えます!

大学生の、一歩先へ。

インターンと留学、そして就活。あなたがスキルアップするための方法がここに。



  

管理人の留学についてお話しします

留学先は東南アジアのとある企業

私の留学についてのお話をしていきましょう。

 

私は大学2年のときに、とある東南アジアの国に留学に行きました。

 

お金や時間の問題もあり、1か月という非常に短期間の間だけでした。

 

留学エージェントなどはなにも利用せず、ビザの手続きや宿の確保、そして働かせていただく会社まで自力で用意し、留学に臨みました。

 

大学の事務室には良い顔をされませんでしたが。笑

 

 

私の場合、学校に行くタイプの留学ではなく、働きに行く留学を選択しています。

 

学校に行って学べることよりも、実際に海外の会社で働いて得られる経験や知見のほうが、将来的に自分のためになると考えたからです。

 

 

働かせていただく会社には、「お給料はいりません」ということを伝えて、何社もお願いをしました。

 

もちろん、エージェントの紹介でもない、どこの馬の骨かもわからない日本人の大学生を受け入れてくれるところはなかなかなく、一足先に就活を体験しているような気分を味わったものです。笑

 

そんななか受け入れを承諾してくれたのは、とあるメディア系の企業でした。

 

雑誌やインターネット、イベント事業などを幅広く手掛けているメディア会社で、その会社だけは快く受け入れてくれたんです。

 

 

「受け入れてくれたからには結果を残して日本に帰ります」

 

 

受け入れを直々に歓迎してくださった社長にそう宣言し、勤務初日を迎えました。

 

 

そこから1か月間、とにかく社員さんとコミュニケーションを取り、勤務中は何も聞き洩らさない、学び漏らさないくらいの勢いで集中をしましたね。

 

日本でもWebライターをやっていたため、社長は私にWeb事業を任せてくれたのですが、何かを学んで帰ってもらおうと、どこか結果を期待している風ではないのも悔しかったんです。

 

もちろん会社が日本にあるわけではありません。

 

使用言語も英語と中国語を使い分けて仕事を進めていました。

 

中国語はほとんどしゃべれなかったのですが、少しだけしゃべれるようになりましたね。

 

留学で得られた、数字で見れる成果

さて、まあそのような話をしだすと間延びしてしまうので、留学の結果を先に言っちゃいましょう。

 

 

結果としては、Web事業で運営していたサイトの収益を4倍に押し上げました。

 

 

これはもともとの知識があったこともありますが、とにかくくらいついてどうやったら収益がアップするかを考え、トライアンドエラーを繰り返した結果だと思っています。

 

収益が4倍になったんです。勤務最終日の社長はもちろんニコニコ。

 

「いつでもうちに来なさい」という、いわゆる内々定を手土産にいただきました。

 

なので、もし就活に失敗したらその国に行こうかな…とかも考えてみたり。

 

結果的に将来の選択肢を一つ増やせたという結果に終わったのです。

 

留学をしたからこその出会いも 

社長に連れて行っていただいた会食などで様々な業種の社長さんとお会いし、お話をし、現地でのコネクションも獲得しました。

 

複数人の社長と知り合えるとは思っていなかったため、名刺は慌てて作ったものの、恥ずかしながら名刺入れを買い忘れており、少しだけ恥ずかしい思いをしたのも良い思い出です。

 

その方々とはいまでもコンタクトを取り、様々な有益なお話ができています。

 

簡単にまとめるとこんな感じでした

と、まあ、私の留学を簡単にまとめるとこんな感じです。

 

自分で言うのもなんですが、大学生の留学っぽくない留学でした。

 

気づかないうちに、意識も学生ではなく社会人に切り替わっていきました。

 

 

留学に行って他の大学生と同じようなことをしても、それと同じような人間にしかなれません。

 

でも、社会人のように働くことが必ずしも良いとは断言できません。

 

めちゃくちゃしんどかったので。笑

 

でも、留学を考えている方にとってはきっと使える情報になるはずです。

 

偉そうな備忘録、自分語りはこの辺で終わりにしておきますね。

 

では、どうかあなたのためになりますように。