インターン留学GUIDE

「インターン」と「留学」、そして「就活」を通じて、ワンランク上の大学生になるための方法を教えます!

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留学に行くなら数字を意識する

今回は「留学に行くなら数字を意識する」ことの大切さをご紹介します。

 

そもそも留学に行くメリットって何なのでしょうか?

 

まずはそこから考えていくことにしましょう。

 

一般的に留学に行くメリットって

 

  • 語学力がアップする
  • 就活でアピールできる
  • 国際的な視野が身につく
  • 自分に自信がつく
  • コミュニケーション能力が身につく

 

といった感じでしょうか。

 

正直に言いますね。

 

今の時代、これ全部日本でもやろうと思えばできることじゃないですか?

 

今の時代、どこでだって海外とのつながりを持つことはできます。

 

コミュニケーションスキルを身に着けたいのであれば、海外の日本人と会話することでも十分に身に付きます。

 

ではここでは、留学をする大きな理由であろう「就活でアピールできる」ことについてお話していきましょう。

 

 

これは管理人の私自身の考えなのですが、留学を武器にした就活で重要なのは、目に見える数字でアピールすることじゃないのかなって思ってます。

 

 たとえば、

 

「留学に行ってとある会社で働いていました」

 

という人と、

 

「1か月間働きに行った会社でサイトの収益を4倍にしました」

 

という人。

 

 

あなたが採用担当だったらどっちを採用したいですか?って話なんです。

 

多くの人が後者を選ぶと思います。そりゃそうです。アピールポイントがあいまいじゃないから。

 

ちゃんとした数字によって実績が裏付けられているのです。

 

人間は数字を信じやすい生き物です。

 

TOEICTOEFLの点数が留学行く前と後でこれだけ変わったとかでも、その留学が成功したかのように見せることができるでしょう。

 

とにかく他の人の目に見える形で実績をアピールできるようにすることが重要なのです。

 

実は、多くの大学生が留学をアピールするうえで陥りがちなのがこのポイントです。

 

数字で表すことでさらなるアピールができるのに、それをしない。

 

これが、私が多くの大学生の留学を「海を渡っただけで満足している」と揶揄する理由でもあります。

 

数字があれば、「海外でその数字を出した」という留学ならではの付加価値もついてきます。

 

就活でアピールするための留学で、数字を意識しておくだけであら不思議、就活でのアピールできる具合が天と地ほど変わってくるのです。

 

とにかく何でもいい。アピールできる数字を作ることを意識して留学に臨む。

 

それだけで、ひょっとしたらあなたの将来はさらに輝くものになるかもしれませんよ。